メソセラピーで痛みや腫れについて
メソセラピーでは1回の施術あたり 約40箇所にメソセラピーの注射を 行うそうです。
施術時には麻酔を使うので、 施術中のメソセラピー注射による腫れや 痛みはありませんが、メソセラピー後から腫れや痛みが出現します。
メソセラピーの腫れや痛みは1週間ほどで 治まりますが、 痛みとしては まず、施術直後に5分程チリチリしたような 痛みが起こります。
その後、その痛みは筋肉痛に似た痛みに変わり、 メソセラピー後の腫れや痛みは 1回目に強くあらわれます。
2回目以降のメソセラピー施術では 痛みが軽くなってきて、 痛い期間も短くなります。
痛みに関しては日常生活に差し支えない程度だと 言われていますが、 施術場所によっては後遺症で『腫れ』が 起きるので、 メソセラピーの施術時期を選んでくださいね。
また、メソセラピー施術後の腫れや痛みには 個人差があります。 例えば、二の腕に施術して腕全体が腫れる人、 スキニーやブーツが履けなくなるほど 腫れる人もいれば、 腫れや痛みを感じない人もいます。
痛みが日常生活に差し支えなくても、 腫れや後遺症の内出血はどうにも 対処できないだろうと思います。
夏なんかだと、もし腫れたら・・・と 思うと(苦笑)
妊娠中毒で脚が浮腫んだ事がありますが、 本当に象のような脚になります。 あんな感じかと思うと、ちょっと(汗)
しかしながら、 1週間程すればメソセラピーの腫れ引きも痛みも 緩和されてくるそうなので、 この時くらいから血流が良くなるような マッサージ(リンパマッサージなど)を行うと メソセラピー効果もアップするそうですよ。
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